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【住宅CMサービス施工事例 M様邸建物本体工事】

土台据え
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土台据え

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基礎工事の次は、いよいよ本体の構造部分の工事です。まず最初は、土台と呼ばれる木組みの工事です。基礎工事の時に既に配置してある金色の金物(アンカーと呼ぶ) 部分に穴を開けて、そこに気を通しボルトで固定します。この固定具合や宙に浮いている大引きよ呼ばれる木材を支える束の位置の確認などを行います。

  • 土台据えサムネイル

    土台据え

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    基礎工事の次は、いよいよ本体の構造部分の工事です。まず最初は、土台と呼ばれる木組みの工事です。基礎工事の時に既に配置してある金色の金物(アンカーと呼ぶ) 部分に穴を開けて、そこに気を通しボルトで固定します。この固定具合や宙に浮いている大引きよ呼ばれる木材を支える束の位置の確認などを行います。

  • 上棟のサムネイル

    上棟

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    本体の構造部分が一気に組みあがります。ほぼ、一日で家の形になって行く訳です^^)1階から順番に組みあがって行くわけですが、この状態である程度家の水平性が きちんと取れているかどうかを見ながら組み上げていきます。

  • 上棟式のサムネイル

    上棟式

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    上棟が終わって、家の形が出来上がりました!応援に駆けつけてくれた大工さんの労をねぎらう意味も含めて上棟式を行いました。写真には破魔矢と呼ばれる物が 祭られていますが、これは後に大工さんが屋根に設置してくれます。工務店社長が祝詞を謳い上げています^^)

  • 構造躯体のサムネイル

    構造躯体完成

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    構造躯体が完成し、工事に漏れがないかどうかの確認です。金物がきちんと取り付けられているか、釘は適切に使用されているか、筋交いと呼ばれる構造上の最も 大切な材料は適切に施工されているかなど、後からでは壁に隠れて確認できない部分を確認していきます。

  • 防水工事のサムネイル

    防水工事

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    構造に漏れが無いことが確認できると、次は雨仕舞いと言われる雨漏りを防ぐための防水工事です。防水工事においても、わずかな隙間から、雨漏りは発生しますので きちんと施工が出来ているかどうかの確認を行います。写真は防水紙と呼ばれる雨は通さないが、空気は通すシートです。これにも施工の順番やルールがあり、 間違いが無いか等の確認を行います。

  • 外壁工事のサムネイル

    外壁工事

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    この頃になると、家の外部の工事と内部の工事が同時に進行します。今回は外部にサイディングと呼ばれる板状の外壁を採用していますので、外部が先に完成してきました。 以前はこの板状の部材を釘で打ちつけて柱に止めていく方法が一般的でしたが、最近では金物を先に設置し、そこに引っ掛けていく手法がよく適用されます。
    次は、家の内部の工事に移っていきます。