解体工事が始まりました。 立ち会ったところシロアリなどの被害は無く、特に注意が必要だと思われる事象も無く順調に解体が進みました。
それにしても、古屋に断熱材が全く入っていなかったことには驚きでした・・・
解体工事が始まりました。 立ち会ったところシロアリなどの被害は無く、特に注意が必要だと思われる事象も無く順調に解体が進みました
それにしても、古屋に断熱材が全く入っていなかったことには驚きでした・・・
その土地に、建物を支えるだけの硬さがあるかどうかの調査を行います。
土地購入前から御相談頂いていたので、ある程度この土地は
硬さが不足している事が分かっていました。案の状この調査後、「地盤改良」と言う建物を支えるための土地に改良する工事が必要だという
判定が出たのですが、既に地盤改良用の予算も準備されていたので、納得の御様子でした。
工事の安全を祈願して、土地の神様にお祈りします。地鎮祭には様々な様式がありますが、お清めの酒・お米・塩を四方に撒き、お払いしてもらったこの土地の土を 沈めます。実際にこの土は基礎工事の際に一緒に埋められます。
基礎の骨組みとなる、鉄筋の組み上げ状況の確認です。鉄筋の継ぎ手の部分の重なり具合や鉄筋同士の間隔、後でコンクリートが流れ込まないようになっていないか。鉄筋を地面から適切に浮かせてあるか。 鉄筋は適切に曲げられているか、などを見て回ります。この後、コンクリートを流し込む前にコンクリートを型どるための型枠の組状況も確認し、その型枠と鉄筋も適切に間隔があるかや 金物は適切にとりつけられているか等も確認します。
いよいよ、コンクリートの流し込みです。この日は、ベースと呼ばれる基礎の底盤部分の流し込みです。現場に実際に運び込まれてくるコンクリートの質や量、コンクリートの流し込み状況、 適切な器具を使用しての施工がなされているかなどの確認を行います。
十分に養生(コンクリートがある程度固まるまで、型枠を取らずに残しておくこと。)の期間をとって、型枠を外して完成。この後、建物完成までの間に基礎の周囲を仕上げと呼ばれる、
見た目を綺麗にする工事を行って、基礎が完成となります。
次は、建物の本体の構造部分の工事の様子です。